万博の人気の「ヌルヌル」、横浜に“転生” 落合陽一さんが発表

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毎日新聞 2026/7/18 06:45(最終更新 7/18 06:45) 784文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪・関西万博のパビリオン「null²」(ヌルヌル)をコンセプトを新たに横浜で展開すると発表した落合陽一さん=東京都港区で2026年7月14日午前9時34分、神内亜実撮影写真一覧 メディアアーティストの落合陽一さんが14日、東京都内で会見し、昨年開催の大阪・関西万博で手がけたシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」を横浜で“転生”させる二つのプロジェクトの詳細を発表した。今年10月に横浜市内で常設展示施設をオープンし、来春開幕する「国際園芸博覧会」(花博)にもパビリオン出展する。どんな構想なのか。 ヌルヌルはデジタルと自然が融合する世界を表現し、外壁が鏡のように反射する特殊な膜で囲まれているのが特徴。昨年の万博では入場者が生成人工知能(AI)の映像演出や自身のアバター(分身)との対話を体験でき、人気を集めた。Advertisementnull²ⁿ(ヌルヌルネクサス)のシアターイメージ©Sustainable Pavilion 2025写真一覧 これが常設施設として生まれ変わるのが、10月14日に横浜ランドマークタワー(同市西区)にオープンする「null²ⁿ(ヌルヌルネクサス)」だ。万博と同様にアバターと対話でき、家族連れで没入空間を楽しめる。発光ダイオード(LED)シアターの数は2部屋に増え、世界最大級の規模になるという。今月14日にチケットの一般販売が始まったが、10日からの先行販売で初日分の予約はほぼ完売した人気ぶりだ。 花博では、「null⁴(テトラヌル)」と名称を変え、里山の自然を再現したエリアに4棟を設置。鏡面体が回転して周囲の景色を色鮮やかに反射させる。落合さんは「動く建築」が特徴だと強調。会場では花々を見るために下を向きやすいが、空などの移り変わる風景にも視線を向けてもらう狙いだ。「日本は豊かな自然にあふれている。その原点に立ち戻り、人が自然とコンピューターと共にどう生きるか考えるきっかけにしてほしい」と願いを込める。null⁴(テトラヌル)のイメージ(夕方)©Yoichi Ochiai写真一覧 花博に合わせた来春の大型観光キャンペーンとも連携する企画を模索しているという。落合さんは「横浜を盛り上げたい。雨で花博に行けない時はヌルヌルネクサスに行ってもらうなど、うまく連動させたい」と意気込む。【神内亜実】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>