水素ハイブリッド電車、営業運転へ 27年度末にJR鶴見線と南武線

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朝日新聞記事2026年7月14日 19時17分細沢礼輝水素ハイブリッド電車「HYBARI」=2024年2月28日、横浜市のJR鶴見駅、竹花徹朗撮影 水素から作り出した電力で走る国内初の水素ハイブリッド電車「HYBARI(ひばり)」について、JR東日本は2027年度末ごろに営業運転に投入すると発表した。走行試験を続けている神奈川県内のJR鶴見線と南武線尻手―浜川崎間を走る予定だ。 HYBARIは水素と酸素を反応させて発電する燃料電池と蓄電池を搭載し、二酸化炭素を出さずに走る。燃料電池車を市販するトヨタ自動車や日立製作所と共同開発し、22年3月から走行試験を続けてきた。 水素は南武線沿線にある車両基地で充塡(じゅうてん)する。1度の充塡で70キロ走れる。システムの安定性を確認できたことから、内装など営業運転に向けた改造に取り組むという。 JR東はHYBARIの後継車の開発も始める方針。より高圧の水素を燃料とし、ディーゼル車と同等の走行性能で勾配区間にも対応できる車両をめざすという。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人細沢礼輝東京社会部|鉄道担当専門・関心分野鉄道を中心とした運輸部門関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月14日 (火)EU、子どものSNSを規制へ選挙の偽情報、対策を義務化三菱UFJ、時価総額で首位に7月13日 (月)体育の着替え 男女一緒が5割米軍が再びイラン攻撃「無書店自治体」3割に迫る7月12日 (日)上地、4大大会とパラ制覇大谷、オールスター戦を辞退小笠原諸島の外来種調査へ7月11日 (土)皇室典範改正案 衆院を通過改正個人情報保護法が成立成田新滑走路 強制収用に同意トップニューストップページへ「ICC解体する」 ルビオ米国務長官が主張、同盟国にも協力求める2:30高市首相、中傷動画「陳述書」発言から3週間…「出さない」の声も18:00ANA男性機長に実刑判決 女性CAへの不同意わいせつ罪 東京地裁16:232代前から手口引き継がれ…不正計17件 日本郵便、入札不正で調査18:39「先生」呼びや議員のお出迎えやめる 福岡県、県議会への慣例見直し14:02「罪のない前川さんを恨んだ」 福井事件の遺族、国会で苦しみ明かす15:24