毎日新聞 2026/7/20 10:15(最終更新 7/20 10:15) 有料記事 934文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷実証事業として実施された万倉小と吉部小のプール共同利用=山口県宇部市西万倉の万倉小で2026年7月7日午前9時55分、綿貫洋撮影 老朽化が進む学校プールが曲がり角にさしかかっている。公立の小中学校では隣接する学校に出向いて共同利用したり、民間施設のプールを活用したりする動きもある。少子化に伴う学校再編を見据え、行政も高額なプールの新設に二の足を踏んでいるためだ。各校は持続可能なプール利用や効果的な水泳学習を模索する。時間割の調整も 山口県宇部市立の吉部小は6~7月の計4回、全校児童18人が、約8キロ離れた隣接の万倉小まで約10分かけてバスで水泳授業に出向いた。授業には万倉小の全校児童29人も参加し、プールを共同利用した。 水泳の授業は通常2時限単位で設定しているため、両校は時間割を調整。移動時間を除いて最低1時限分は水泳ができるよう、市教委が隣接校の組み合わせを選定した。 吉部小の河村正則校長は「(万倉小とは)普段から交流があるので子供たちは一緒に泳ぐことができて喜んでいる。水泳でさらに交流が深まる」とプールの共同利用の意義を語る。破損見つかるたびに補修 背景には学校プールの老朽化がある。市教委によると、市立小中学校計36校のプールのうち、…この記事は有料記事です。残り470文字(全文934文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>