毎日新聞 2026/7/20 12:38(最終更新 7/20 12:38) 551文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷韓国の電子商取引大手「クーパン」の物流センタービルで起きた火災=韓国北西部・仁川市西海区で2026年7月19日、朝鮮日報提供写真一覧 韓国の首都ソウル近郊にある大型物流センターのビルで18日早朝に起きた火災が、20日午前も延焼を続けている。ビルにいた人ら121人は避難して無事だったが、大量に積まれた商品などの可燃物が多く、消火活動が難航している。 消防当局は19日夜、ビルが崩落する可能性があるとして周辺住民に退避を勧告。避難所が設けられた。近くの小学校が休校になるなど影響が拡大している。Advertisement 消防当局などによると、18日午前6時55分ごろ、ソウル近郊の仁川(インチョン)市にある電子商取引(EC)大手「クーパン」の物流センターで火災が起きたと通報を受けた。鉄筋コンクリート造り8階建ての6階部分から出火し、7階に延焼した。消火活動中に消防士2人が煙を吸い込むなどして病院に搬送された。 韓国紙によると、商品を保管・配送する拠点のビルで、延べ床面積は約29万9000平方メートル。 クーパンは、食料品や日用品などの注文を受けてから短時間で顧客に配送するサービスを展開する。韓国紙によると、月間利用者数は約3500万人と韓国の総人口の7割近くに上る。韓国の電子商取引大手「クーパン」の配送トラック。食料品や日用品などの注文を受けてから短時間で顧客に配送するサービスを展開している=ソウル市で2026年4月30日、福岡静哉撮影写真一覧 2021年6月に北西部・京畿道(キョンギド)利川(イチョン)市にあるクーパンの物流センターで起きた火災は鎮火まで6日かかり、消火活動に当たった消防隊員1人が死亡した。【ソウル福岡静哉】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>