未来に思い巡らす夏休みに 記者おすすめ「環境」が分かる6冊

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毎日新聞 2026/7/20 14:00(最終更新 7/20 14:00) 有料記事 2078文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷環境がテーマの本6冊 自然環境の「これまで」と「今」を学び、少し先の「これから」に思いをはせる――。この夏、ちょっと涼しくした部屋で、そんな時間はいかがでしょうか。 日ごろ環境問題を取材する6人の記者がお薦めの本を選びました。手に取りたくなる1冊は?(価格は税込み)青の王国 BlueNation年代記(しおだまりん著、たこのまくら書店、1300円) 太古より繁栄と絶滅を繰り返しながら、多様な進化を花開かせてきた地球生命。その壮大な物語を漫画で描く。 人類誕生後のコマの少なさが、生命史の悠久の時の長さと同時に、人間活動によって一瞬にして失われゆくものの重大さを突きつける。 後半は、海の生き物たちによる「生存戦略会議」。何十億年とつながれてきた命を未来へつなぐことはできるのか。新たな「青の王国」の年代記をつづる、その願いは読者に託される。 「30by30」「第6の大絶滅」「ネーチャーポジティブ」など環境分野のキーワードも分かりやすく学べる。【阿部周一】 紹介するのは次の6冊です。 ・青の王国 BlueNation年代記 ・さまようクマ、変わる森 正しく怖がるための新しい教科書 ・サーキュラーエコノミーの地政学 ・招かれた天敵 生物多様性が生んだ夢と罠 ・しいたけと3・11 福島原発事故が森林の恵みに与えた影響 ・氷河が融けゆく国・アイスランドの物語さまようクマ、変わる森 正しく怖がるための新しい教科書(小池伸介監修、昭文社、2200円) 人の居住地に「アーバンベア(都市型クマ)」の出没が相次いでいる。 マタギいわく、クマは「山の神からの授かりもの」。用心深く臆病で、かつてはめったに出合えなかったからだ。それなのに、なぜクマは森から出たのか。 本書は…この記事は有料記事です。残り1354文字(全文2078文字)あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>