毎日新聞 2026/7/14 11:45(最終更新 7/14 11:45) 650文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷初日とあって、買い求める人の列ができた美旗メロンの直売所=三重県名張市上小波田で、久木田照子撮影 三重県名張市の特産品「美旗メロン」の販売が13日、名張市上小波田のJAいがふるさと南部カントリーエレベーターの直売所で始まった。贈答用としても人気が高く、初日から買い求める人の列ができた。【久木田照子】 1995年に美旗地区の公民館サークルがメロン栽培を始め、地域ブランド化を図ってきた。果肉の色は青緑とオレンジの2種類で、30~80歳代の農家6戸がハウス(計約1ヘクタール)で丹精込めて育てている。今季の収穫は約7000玉を見込む。Advertisement 生産者が特に気を使うのは水の管理。最初は多めに与え、収穫が近づくと減らすという。ベテランの農家は「手で土をつかみ取って水分を考える」といい、完熟しても割れず、全体に美しく深い模様が張り巡らされるように調整する。近年の温暖化に悩まされるが、品種を変えるなど工夫している。 生産者でつくるJAの美旗メロン部会の岡山浩司部会長(53)は「朝と夜の寒暖差を生かして糖度を上げている。赤(オレンジ)は豊潤、青緑はさっぱりとみずみずしい。食べ比べてほしい」と話す。そのまま味わうほか、生産者たちは「シャーベットにしたり、小ぶりのものを半分に切ってブランデーの器にしたり」という食べ方も勧めている。 大きさで価格は異なり、1玉1500~3000円。箱入りの贈答用もあり、全国配送可能。直売所での販売は8月10日ごろまで、午前9時20分から。当日分がなくなり次第終了。同8時半から整理券も配る。問い合わせはJAいがふるさと南部カントリーエレベーター(0595・65・1560)。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>