見た目はクリームソーダ そっくりアイス「クリソツ」に注文殺到

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毎日新聞 2026/7/14 12:45(最終更新 7/14 12:45) 687文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「レトロ喫茶の味わいを手軽に楽しんで」と話す「冷凍プリンソフト」の山村晋平代表=伊勢市内で2026年6月17日、小澤由紀撮影 伊勢神宮内宮前のおはらい町に店を構えるアイスクリームショップ「冷凍プリンソフト」(三重県伊勢市)が、レトロ喫茶をテーマにした新作「クリソツ」と「オムリン」の販売を始めた。クリームソーダやオムライスそっくりの見た目の斬新さと、どことなく漂う懐かさがSNSを中心に人気を集め、オンラインでの注文が殺到。発売から1カ月もたたずに2~3週間待ちの状態になっているという。 店名にもなっている看板商品の「冷凍プリンソフト」は2020年に発売。県産牛乳と地元産の新鮮な卵を使った瓶詰めプリンに、ミルク感たっぷりのソフトクリームを乗せ凍らせたスイーツで、店での販売のほか、新型コロナ禍での「おうち時間」需要で年間2万5000個を売り上げるヒットとなった。Advertisement 新たなヒット商品をと生まれたのが二つの新作だ。近年のレトロブームを受け「レトロかわいい」をコンセプトに構想を練り、約1年かけて商品化した。 「クリソツ」は昭和時代からの喫茶店定番メニューのクリームソーダをイメージし、メロン味のかき氷の上にミルクアイスをのせ、サクランボをトッピングした。「オムリン」は喫茶店のオムライスをアイスで表現。クレープの皮でプリンアイスとミルクアイスを包み、ケチャップの代わりにイチゴのソースをかけた。食材も県産にこだわった。 冷凍プリンソフトの山村晋平代表は「袋にぎゅっと昭和の香りを詰め込んでみた。ぜひ味わって」と話している。 現在は公式オンラインショップのみで販売。「クリソツ」1680円、「オムリン」1800円(いずれも4個セット)。今後、内宮前店や催事イベントでの販売も計画している。【小澤由紀】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>