バレー推し毎日新聞 2026/7/15 07:00(最終更新 7/15 07:00) 1092文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ペルージャの一員として2025年5月の欧州チャンピオンズリーグ優勝を果たし、優勝トロフィーとメダルを手に写真撮影に応じる石川祐希選手(左)とアグスティン・ロセル選手=ポーランドのウッジで2025年5月18日、小林悠太撮影 バレーボール男子のネーションズリーグ(VNL)1次リーグ大阪大会が15~19日、Asueアリーナ大阪で開かれる。ここまで8戦全勝の日本はイタリア、カナダ、ベルギー、アルゼンチンと対戦する。 各国の顔ぶれの中には、石川祐希選手らがイタリア1部リーグ・セリエAでともに戦った選手やSVリーグでプレーし、日本のファンにもおなじみの選手たちもいる。【神山恵】Advertisement 15日の初戦で顔を合わせるイタリアは、2024年パリ・オリンピック準々決勝でフルセットの末に敗れた相手で、昨年の世界選手権の優勝チームだ。ペルージャの一員として2025年5月の欧州チャンピオンズリーグの優勝決定直後、シモーネ・ジャンネリ選手(左)と握手を交わす石川祐希選手=ポーランドのウッジで2025年5月18日、小林悠太撮影 セリエAでプレー経験のある石川選手、高橋藍選手、大塚達宣選手と縁のある選手が多い。 セッターのシモーネ・ジャンネリ選手は、石川選手と直近2季、ペルージャでともにプレーした。身長200センチの大型セッターで、トスだけでなくサーブやブロックも強みだ。休養を取るため、1次リーグの第1、2週は参加せず、第3週の大阪大会から加わった。 アウトサイドヒッターのマッティア・ボットロ選手は19~20年シーズンに石川選手、21~22年シーズンに高橋選手とパドバでチームメートだった。高橋選手と親しく、ボットロ選手は来日した際に出身地の京都を案内してもらったことでも知られる。ここまでチームトップの109得点を上げている。試合前の練習に取り組むミラノの大塚達宣選手(右端)とフェレ・レゲルス選手(左端)=イタリアのミラノで2026年2月25日、玉井滉大撮影 17日に対戦するベルギーには、22歳のオポジット、フェレ・レゲルス選手がいる。高い跳躍力を誇り、ここまで参加選手中2位の193得点をマークしている。23~24年シーズンからミラノに3季所属し、石川選手と1季、大塚選手と2季、同じコートに立った。 最終日の19日で戦うアルゼンチンのキープレーヤーは、ミドルブロッカーのアグスティン・ロセル選手だ。ミラノとペルージャで計4季、石川選手とチームメートで、対人パスのペアも組んでいた。身長は190センチ台とミドルブロッカーとしては小柄だが、反応の素早さと技術の高さで世界トップクラスの実力を誇る。東京グレートベアーズのチームメートと笑顔で言葉を交わすルシアノ・ビセンティン選手(左)=愛知県の岡崎市総合体育館で2026年5月2日、小林悠太撮影 アルゼンチンには、SVリーグでおなじみの選手もいる。 アウトサイドヒッターのルシアノ・ビセンティン選手は25~26年シーズンから東京グレートベアーズで主力を務める。同じくアウトサイドヒッターのルシアノ・パロンスキ選手は、24~25年シーズンは日本製鉄堺に所属し、26~27年シーズンは小野寺太志選手らが所属するサントリーへの移籍が発表されている。 VNLの1次リーグは第3週までで終わり、中国で7月29日~8月2日に開かれる決勝トーナメントで優勝を争う。決勝トーナメントには、参加18チーム中、上位7チームと開催国の中国が進出する。【神山恵】【前の記事】石川祐希「自分たちのバレー貫いていく」VNL大阪大会前日練習関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>