写真甲子園 四国代表は今治南高 初陣楽しみに

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毎日新聞 2026/7/15 07:45(最終更新 7/15 07:45) 619文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷学校のシンボルである校舎の時計台を背に初陣の活躍を誓う愛媛県立今治南高の(左から)丸山煌希さん、野村裕里加さん、竹田姫花さん=愛媛県今治市で2026年7月13日、松倉展人撮影写真一覧 全国の高校生が写真表現を競いながら交流を深める「第33回全国高校写真選手権大会」(写真甲子園2026)に、四国ブロック代表として愛媛県立今治南高(同県今治市)が初出場する。本戦となる写真撮影・作品制作は29日から31日まで。チームで夏の北海道を歩き、独自の組み写真の制作に知恵を絞る。 「選手」と呼ばれる同校の出場者は、写真部長で3年生の丸山煌希(こうき)さん(17)▽いずれも1年生部員の野村裕里加(ゆりか)さん(15)▽竹田姫花(ひめか)さん(16)――の3人。Advertisement 6月のブロック審査会には8枚組の「光で切り取る情熱」で挑んだ。校内で部活動に取り組む生徒らを被写体に撮影しており、将棋、吹奏楽、美術、弓道、テニス、野球、陸上競技、バスケットボールを題材に、それぞれの部員らの一瞬にかける気迫や迷い、団結心などを表現した。今治南の組み写真「光で切り取る情熱」の1枚。野球=同校提供写真一覧 「光の角度によって、人の表情が見えたり見えなかったりする」(竹田さん)、「緊張、自信……。さまざまな表情を写真1枚で表現できる」(野村さん)。それぞれが構図やライティングへの考えを持ち寄り、写真の魅力を感じ取ってきた。今治南の組み写真「光で切り取る情熱」の1枚。吹奏楽=同校提供写真一覧 本戦は北海道東川町など大雪山国立公園の周辺であり、全国463校から選ばれた18校が出場。大会が示すテーマに沿った組み写真を公開で審査する。丸山さんは「全国のレベルは高いので、どうやって撮ったかを聞きながら、知らなかったことをたくさん持って帰ります」と話し、初陣を楽しみにしている。【松倉展人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>