毎日新聞 2026/7/17 09:15(最終更新 7/17 09:15) 有料記事 1213文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷クマから身を守るために開発された熊テクター=京都府八幡市で2026年7月10日午後1時36分、藤河匠撮影 近年急増しているクマによる死傷被害を防ごうと、防刃衣類の製造・卸を手がける会社がクマから身を守る防護服を開発した。5月の発売以降、各自治体などから連日のように問い合わせを受けているという。プロテクターのような見た目にちなんだ「熊テクター」、その性能やいかに――。【藤河匠】 開発したのは京都府八幡市の「サクセスプランニング」。元自衛官で防災士の揚野雅史会長(68)が、2001年に発生した大阪教育大付属池田小学校(池田市)で児童8人が殺害されるなどした乱入殺傷事件に心を痛め、03年に起業した。食肉・金属加工の工場で切創事故を防ぐ防刃衣類や、一般向けの防刃ベストなどの製造・卸をしている。 揚野さんによると、昨夏ごろからクマ被害を想定した防護服についての問い合わせが増えた。環境省の統計では、25年度のクマによる人的被害は全国で死亡13人を含む238人と過去最悪となった。今年度も6月末時点で6人が死亡している。厚さ4ミリ、猟銃構えられる柔軟性確保 同社は昨秋ごろから東京の繊維メーカーと協力して開発を始め、今年5月に完成させた。素材は…この記事は有料記事です。残り744文字(全文1213文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>