毎日新聞 2026/7/17 08:20(最終更新 7/17 08:20) 529文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷安青錦(左)が寄り切りで琴桜を破る=名古屋市北区のIGアリーナで2026年7月16日、山崎一輝撮影大相撲名古屋場所5日目(16日・IGアリーナ)○安青錦 寄り切り 琴桜● 自身2度目のカド番を迎えた大関・琴桜と、今場所10勝すれば大関に復帰できる安青錦。大関の地位をめぐる2人の対決は、持ち味の低い攻めを見せた安青錦が制した。 「前に攻めることができた。内容としては良かった」 本人も納得顔だ。 過去の対戦成績は、安青錦が5勝1敗と大きくリードしていた。右肩から当たった琴桜に対し、安青錦が低く潜って右下手を引く。左もおっつける形になって、腰の立った大関を簡単に寄り切った。Advertisement 大関まで一気に駆け上がった安青錦にも試練が待ち受けていた。5月の夏場所前の出稽古(でげいこ)で左足首を痛めた。カド番だった夏場所は、2023年秋場所の初土俵以来初の休場を余儀なくされた。結局、全休し、今場所にかけた。 安青錦は「土俵で相撲を取ることが一番の治療と思っている」と話す。師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)は、4日目の義ノ富士戦について「あそこまで動けると思っていなかった」と敗れはしたものの評価していた。 序盤を4勝1敗で終えた安青錦は、名古屋の暑さも「ありがたい。体が動きやすい」と前向きに受け止める。「本当の勝負はこれから」。気合を入れ直した。【武藤佳正】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>