毎日新聞 2026/7/17 08:15(最終更新 7/17 08:15) 有料記事 1181文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷長い行列ができる女性トイレ=名古屋市中村区で、2026年6月24日午前11時59分、菊池真由撮影 国土交通省は駅や商業施設などでの女性用トイレの行列改善に向けた指針を策定し、事業者や行政に取り組みを促している。見過ごされてきた「待ち時間の不平等」の解消に向け、自治体にも工夫が求められる。【菊池真由】4年間で1400カ所以上調べたら… JR名古屋駅構内では、男性に比べ、女性用のトイレに長い行列ができることが多い。東京都内に住む行政書士の百瀬まなみさん(61)も、同じような状況に遭遇したという。 2022年7月、JR倉敷駅の女性用トイレでは利用者の列ができていた。ムード歌謡コーラスグループ「純烈」の公演を鑑賞し、松江市から2時間半ほど電車に揺られた後。一刻も早く利用したかったが5分ほど並んだ。案内図を見てみると、男性用は個室が3、小便器が4だったのに対し、女性の個室は4。この違いに疑問を感じ、トイレの実態を調べた。 4年間で1400カ所以上を調べた結果、…この記事は有料記事です。残り798文字(全文1181文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>