バーナム氏選出へ 20日新首相就任の見通し 英労働党の党首選

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/17 08:50(最終更新 7/17 08:50) 744文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷英労働党の新党首に選出される予定のアンディ・バーナム下院議員=ロンドンで2026年7月2日、ロイター 英国の与党・労働党は17日、特別党大会を開き、スターマー首相の辞任表明に伴う党首選に唯一立候補したアンディ・バーナム下院議員(56)を新党首に選出する。バーナム氏は20日にチャールズ国王の任命を受け、新首相に就任する見通し。国民の関心が高い生活費高騰対策などで成果を出し、退潮傾向の党勢を回復できるかが注目される。 党首選は9~16日に立候補を受け付けた。党下院議員403人の政治的立場は中道から急進左派まで幅があるが、穏健左派のバーナム氏は9割以上の379人から推薦を受けた。ストリーティング前保健相も一時、立候補の意向を示していたが、バーナム氏支持に回った。Advertisement ブラウン政権(2007~10年)時代に保健相などを歴任したバーナム氏は、17年にイングランド北部マンチェスターの市長に転身。路線バスの改革などで名を上げ、「北の王」と呼ばれて党内外で人気を得た。 スターマー氏の支持率が低迷する中、「バーナム首相」待望論が高まり、5月の統一地方選で労働党が大敗すると擁立の動きが加速。党首選には下院議員しか出馬できないため6月の下院補選に挑み、伸長する右派ポピュリスト政党「リフォームUK(英国改革党)」の候補らに圧勝した。 調査会社ユーガブによる今月12~13日の支持率調査では、改革党が24%でトップを維持する。次いで労働党と最大野党・保守党が19%で並び、左派ポピュリスト政党「緑の党」が15%で続く。現状では29年までに実施される次期総選挙で改革党が第1党に躍り出る可能性も現実味を帯びている。 10年と15年の党首選にも出馬したが敗れ、今回が「三度目の正直」となったバーナム氏。党内を団結させ、有権者の信頼を取り戻すことが、新党首として当面の最重要課題となる。【ロンドン福永方人】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>