毎日新聞 2026/7/17 10:19(最終更新 7/17 10:19) 731文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷岩瀬農業高校の志賀勲校長(左)らが集う試食会が催された=福島県鏡石町東町で 福島県鏡石町は17日、町健康福祉センター「ほがらかん」(同町東町)2階に、農業法人と連携した「農家カフェ」をオープンする。地元産の野菜・果実類を材料に、東京で結婚・宴会式場を手がける八芳園(はっぽうえん)のシェフがレシピを考案。町内にある岩瀬農業高校生もボランティアで運営を手伝う。農業が持つ「食」の魅力を発信しながら、新規就農者や交流人口増を目指す。営業は12月20日まで。【根本太一】高校生もサポート 店名は「農家が主役のカフェ VEGETABLE LIFE CAFE」。メニューはワンプレートのハンバーグやカレーの他、町内にある岩瀬牧場産ヨーグルトを使用したデザートやドリンクの21種類で、食材の旬に合わせ9月中旬と10月下旬に変更する。Advertisement 農家カフェは昨夏、食の魅力で町の農業を盛り上げようと1カ月間限定で初めて出店。町外から訪れる人たちが多く好評だったため、今年は期間を延長する。利益は町のイベント費用などに充てられるという。カフェで提供される「夏メニュー」の一部。シェフこだわりの野菜や果実などが使われている=福島県鏡石町東町で 八芳園と岩瀬農高が甘酒の制作過程で協働したのがきっかけで2021年、町が包括連携協定を締結した。町の農産物は八芳園でも提供されている。 15日、関係者らを集めて試食会があった。同社のシェフが「素晴らしい農産物を通年で楽しめるのが鏡石町。食材本来の味の感動を生かすべく、メニューを考えた」とあいさつ。農産物の提供もする岩瀬農高の志賀勲校長が「農業の魅力だけならインスタグラムなどで発信できる。しかし、大勢の人たちが実際に来て食べて町の良さを感じてくれることで、生産者の励みになる。生徒たちにも教室や実習で学べない探求の喜びが湧く」と述べた。 水曜定休。ランチは午前10時~午後2時。2時~5時半は、デザートとドリンクのみ。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>