ミャンマー親軍政権首脳がタイ訪問へ ASEAN復帰に向け布石

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毎日新聞 2026/7/15 21:38(最終更新 7/15 22:03) 517文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷中国を訪問したミンアウンフライン氏(右)=北京で2026年6月16日、ロイター ミャンマー親軍政権の大統領を務めるミンアウンフライン氏が、8月上旬にも隣国タイを公式訪問することが分かった。タイのシーハサック外相が15日、明らかにした。親軍政権は東南アジア諸国連合(ASEAN)との関係正常化を目指している。 ミンアウンフライン氏は4月の大統領就任後、インド、中国、ラオスを相次いで訪れた。ASEAN加盟国への訪問は2カ国目となる。Advertisement 12日にタイの首都バンコクで開かれたASEANの非公式外相会合には、親軍政権の外相が2021年のクーデター後初めて対面で参加した。ASEAN側は「5項目の合意」に沿い、暴力の停止や人道支援の拡大、包括的な対話などで具体的な進展を示すよう要求した。ミャンマー親軍政権の外相を務めるティンマウンスウェ氏(左)と握手するタイのシーハサック外相=バンコクで2026年7月14日(タイ外務省提供) シーハサック氏によると、ASEANのミャンマー問題担当特使を務めるフィリピンのラザロ外相は11月の首脳会議前にミャンマーを訪れる予定で、ASEAN側はその際、拘束が続く民主化指導者アウンサンスーチー氏との面会を認めるよう求めている。 ミャンマーの主要会議への復帰を巡っては加盟国間に温度差が残る。シーハサック氏はタイを「橋渡し役」と位置づけ、ミャンマー側の対応を見極めながら段階的に関与を深める方針を示している。【バンコク小泉大士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>