毎日新聞 2026/7/16 23:23(最終更新 7/16 23:23) 370文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷バングラデシュ南東部コックスバザールに広がる難民キャンプ。ミャンマーで迫害を受けた少数派イスラム教徒ロヒンギャ100万人以上が暮らす=2025年11月、AP 国際移住機関(IOM)と国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)は16日、ミャンマー沖で2隻の船の500人以上が死亡した可能性があると明らかにした。大半がミャンマーの少数派イスラム教徒ロヒンギャの人々とみられる。 2隻は6月下旬にミャンマー西部ラカイン州を出航。約250人を乗せた船は直後に消息を絶った。7月8日に約280人を乗せた別の船も、エヤワディ川沿岸で沈没したとみられる。乗船者には、バングラデシュ南東部コックスバザールの難民キャンプから移動してきた人々も含まれていたとされる。Advertisement IOMなどは、極めて多くの人命が失われた可能性があると深刻な懸念を示した。 仏教徒が多いミャンマーで、ロヒンギャは国籍を与えられないなどの迫害を受けてきた。2017年には国軍による掃討作戦で、70万人以上がバングラデシュに避難した。【バンコク小泉大士】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>