駅伝365毎日新聞 2026/7/16 07:31(最終更新 7/16 07:31) 有料記事 2966文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「区間賞、区間新を目指したい」と個人の目標を語る早稲田大の小平敦之主将=埼玉県所沢市で2026年6月3日、長宗拓弥撮影 箱根駅伝を代表する名門校、早稲田大の小平敦之選手(4年)は珍しくスポーツ推薦以外の「一般組」から主将に選ばれた。 高校時代から貧血や故障に悩まされ続け、一時はマネジャーへの転向も頭をよぎった。 困難を乗り越えてきた経験が、リーダーとしての支えになっている。【長宗拓弥】 「一般組」から主将に選ばれた早大の小平敦之選手。伝統校を率いる思いを2回に分けて配信します 貧血、体重増、故障…早大主将・小平敦之が乗り越えた苦難/前編 早大・小平敦之が語る新たな主将像、「山の名探偵」と両輪/後編「主将になるなんて、全く……」 早大競走部の駅伝部員は、大きく二つに分かれる。 高校時代の競技実績を評価されて入学してきた「スポーツ推薦組」と、受験や内部進学、指定校推薦などで入学した上で基準タイムをクリアして入部を認められた「一般組」だ。 各学年10人ほどで、半数弱の3~4人のスポーツ推薦組が例年、主将に就いてきた。OBである花田勝彦監督(55)は「スポーツ推薦で入学した部員以外が主将になったケースはあまりないのでは」と話す。 小平選手は早稲田実高から内部進学し、「一般組」として入部した。 同期には、箱根駅伝の山上り5区を3年連続で走り、「山の名探偵」の愛称で知られる工藤慎作選手(4年)がいた。 「主将になるなんて、全く考えたこともなかったです。スポーツ推薦で下級…この記事は有料記事です。残り2386文字(全文2966文字)【前の記事】貧血、体重増、故障…早大主将・小平敦之が乗り越えた苦難/前編関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>