毎日新聞 2026/7/16 05:45(最終更新 7/16 05:45) 605文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷13日行われた開所式に出席した小池百合子知事と鈴木晶雅大田区長=東京都大田区で2026年7月13日午前11時11分、岡礼子撮影 児童虐待への対応を迅速化するため、東京都と大田区は8月から、児童虐待の通告・相談を受け付ける「児童虐待対応ダイヤル」を一本化する。区が子供と子育てを支援する新たな拠点「区こども未来総合センター」(大森西2)を開設。センター内に都立大田児童相談所と、区の相談窓口「おおたこども家庭センター」を新設し、都区の合同チームで対応する。都の児相が通告や事前調査の段階から区と連携するのは初めて。 こども未来総合センターは地下1階、地上5階建て。延べ床面積約4000平方メートル。移転した区の出張所跡地に建てた。福祉専門職など都約100人、区約60人の職員が勤務する。親子の接し方を児童心理司が遠隔で観察できるようにモニター設備のある相談室などを設けた。通告、相談は都区併任の福祉専門職8人が受け付け、受理会議などを合同で実施することで初動の迅速化を図る。Advertisement大田区こども未来総合センター=東京都大田区で2026年7月13日午前11時30分、岡礼子撮影 区によると2021年度以降、区内の虐待対応件数は年1000件超で高止まりの傾向という。区立児相の設置を考えたが、都が大田児相の開設を予定していたため、23年度に都と連携する方針を決めた。区は予防や一時保護後の伴走支援に注力するほか、同一センター内にいることで区職員のスキルアップにもつながると期待している。 8月1日に開所し、3日から相談窓口の運用を始める。電話(♯9924、03・5753・9924)。月~金曜午前8時半~午後5時45分に受け付ける。【岡礼子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>