毎日新聞 2026/7/16 07:51(最終更新 7/16 07:52) 259文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷利根川進氏=文部科学省で、宮間俊樹撮影 免疫抗体の遺伝子の仕組みを解明し、1987年に日本人で初めてノーベル生理学・医学賞を受賞した米マサチューセッツ工科大教授の利根川進(とねがわ・すすむ)さんが11日、死去した。86歳。 バーゼル免疫学研究所所属の70年代、ヒトが細菌やウイルスなどの異物の侵入から体を守るために作り出すたんぱく質の一種である抗体を、遺伝子レベルで研究。100億種類以上あるヒトの抗体ができる仕組みを解明したことが、ノーベル賞につながった。 マサチューセッツ工科大教授に就任後は研究対象を脳科学に広げ、記憶のメカニズム解明などを目指した。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '