富士山全体が美術館 須走ルートで登山しながらアート鑑賞を

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毎日新聞 2026/7/16 06:45(最終更新 7/16 06:45) 有料記事 1182文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東口本宮冨士浅間神社に作品を奉納した中西伶さん(左から3人目)と鈴木康友知事(同2人目)ら=静岡県小山町須走で2026年7月11日、藤渕志保撮影 富士山須走ルートを舞台に、登山しながらアート作品を鑑賞できる企画「“日本一高い”静岡県美術館」が始まった。須走口登山道の神社や山小屋に1点ずつ、静岡県裾野市在住の画家、中西伶さん(32)が手掛けた絵画14点が展示されている。全作品が見られるのは開山期間の9月10日まで。ヴィトンでも展示 中西さんの作品14点 中西さんは7月11日に自ら富士山に登り、ルート上にある全12カ所の山小屋へ版画を寄贈。山麓(さんろく)の東口本宮冨士浅間神社(小山町)と富士山頂の久須志神社には、直径約30センチの円形の油彩画を奉納した。 11日早朝、須走口の起点となる冨士浅間神社で、奉納式が執り行われた。鈴木康友知事も駆けつけ「自然とアートのコラボで生まれる豊かな味わいを感じてほしい。富士山の新しい魅力として、長く発信していきたい」と期待を寄せた。 三重県出身の中西さんは、5年前から裾野市にアトリエを構える。ルイ・ヴィトンの店舗での作品展示や、ユニクロなど有名ブランドとの協業でも知られる現代アーティストだ。以前から「富士山に作品を展示した…この記事は有料記事です。残り719文字(全文1182文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>