毎日新聞 2026/7/16 20:40(最終更新 7/16 20:40) 547文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第三者委員会を設置してハラスメントの実態調査を行うよう求める提言書を平口洋法相(左から3人目)に手渡す森雅子元法相(同4人目)ら=東京都千代田区の法務省で2026年7月16日午後5時20分、後藤佳怜撮影 森雅子元法相ら自民党の女性国会議員5人が16日、法務省を訪れ、ハラスメント調査のための第三者委員会の設置を求める提言書を平口洋法相に手渡した。森元法相は取材に検察内部や退職者からハラスメント被害の告発が寄せられているとし、国民の信頼を取り戻すためには徹底した調査が必要とした。 検察を巡っては、元大阪地検検事正による部下だった女性検事への性暴力事件や、東京地検特捜部に所属していた現職検事が捜査対象者だった女性と不適切な関係を持った問題が相次いで起きている。Advertisement 16日の参院法務委員会では国民民主党の小林さやか氏が「検察の信頼回復のため、どう指揮監督していくのか」と高市早苗首相に質問した。首相は「検察の活動は、国民の皆様の信頼の上に成り立っている。調査は第三者の視点を加味することを検討していると聞いている。注意深く見守っていきたい」と答えた。 元大阪地検検事正による事件を受け、平口法相は6月、検察庁の全職員を対象にしたハラスメント調査を今年度に実施すると表明したが、第三者委の設置についてはプライバシー侵害などを理由に慎重な姿勢を示した。 平口法相は森元法相らとの面談で「法務省もハラスメント対策を一生懸命やっており、見守っていきたいと思っている」と述べるにとどめた。【後藤佳怜、岩本桜】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>