精神障害者の申請書類117件が所在不明 病歴や個人情報も 宮城

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毎日新聞 2026/7/13 19:24(最終更新 7/13 19:24) 543文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷事務処理の遅延や個人情報を含んだ書類の所在不明が発生し、謝罪する宮城県精神保健福祉センターの小原聡子所長(中央)ら=県庁で2026年7月13日、山中宏之撮影 宮城県精神保健福祉センター(大崎市)は13日、精神障害者が支援を受けるための申請に必要な書類117件の所在が分からなくなっていると発表した。書類には名前やマイナンバー、病歴といった個人情報が含まれていた。県は警察に相談しているが、「現時点で外部流出は確認されていない」としている。 センターによると、今年4月、自立支援医療受給者証の申請者からセンターに対し、2025年5月に申請したが届いていないという趣旨の問い合わせが届いた。通常は居住市町村を通じて申請から2~3カ月で届くといい、調査に着手した。Advertisement すると、25年度を中心に保健福祉手帳136件、受給者証153件の計289件で交付の遅延が判明。マイナンバーや生年月日の書かれた交付のための申請書や、持病や病歴の分かる診断書と等級が分かる障害年金の証書の写しがどこにあるか分からなくなっていたという。 担当職員らに聞き取ると、鍵付きのキャビネットに保管することになっていた書類が、作業終了後も机の上に置いたままだったこともあったことが明らかになった。作業部屋とは別の場所から書類が見つかったケースもあった。センターの小原聡子所長は記者会見で、謝罪した上で「今後このようなことがないよう、業務・情報管理を徹底する」と述べた。【山中宏之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>