東京五輪・パラ「ミライトワ」のデザイナー、博多人形師に

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毎日新聞 2026/7/17 11:17(最終更新 7/17 11:17) 609文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自宅で今後の制作への思いを語る谷口さん=福岡市で2026年4月28日、坂本高志撮影 2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会マスコットをデザインした福岡市在住のキャラクターデザイナー、谷口亮(りょう)さん(51)がこのほど、博多人形商工業協同組合に加盟し、博多人形師としての制作活動に取り組み始めた。 イラストレーターだった父の影響もあり、米国のカレッジで美術を学んだ。帰国後、天神の街角で制作したポストカードを手売りする生活を送る中、手がけた応募作品が18年、東京五輪・パラリンピック両大会のマスコット(「ミライトワ」、「ソメイティ」)に選ばれた。一躍時の人となった当時のインタビューで、デザインについて「近未来感と伝統を融合したものが日本・東京らしいと思った」と述べている。Advertisement 実は、博多人形師を志したのは、それ以前のことだ。もともとイラストと同じくらい立体作品が好きだったという。「せっかく福岡で育ったのだから伝統工芸にも挑戦したい」。自分よりひと回り若い博多人形師の田中勇気さんの教えを受け、粘土の扱い、成形、焼成(しょうせい)、絵付けといった基礎工程を学んだ。また、同組合の「博多人形師育成塾」にも通い、技術を磨いた。 谷口さんの創作は、全国の小学生たちの選考をへて選ばれた「ミライトワ」「ソメイティ」の未来的でキュートな印象が強いが、博多人形では童ものなど伝統的な題材で雄々しい作品を目指すという。今後について「自分が作りたいものを自分のペースで作っていきたい」と語る。【坂本高志】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>