プチプチ新食感 海ブドウジェラート発売 食品ロス減に取り組む

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毎日新聞 2026/7/17 12:15(最終更新 7/17 12:15) 530文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷新発売された「近江海ぶどうバニラジェラート」=ワボウ電子提供 電子関係製造業「ワボウ電子」(滋賀県長浜市平方町)が、製造技術や品質管理のノウハウを生かして養殖した海ブドウを使い、ジェラートを開発した。おうみ海老ステーション(同市元浜町)で販売している。 海ブドウは食物繊維やカリウム、マグネシウムなどのミネラルを多く含み、低カロリーでプチプチした食感が特徴。同社は伊吹山系の地下水を利用してオリジナル配合の人工海水を製造し、海ブドウを育てている。徹底した水質管理と育成技術で、抗生物質などを使わずに高品質な海ブドウの養殖に成功した。Advertisement 昨年9月から商品化に向けて本格的に養殖を開始した。しかし、生食の場合は収穫から消費期限が4日程度しかなく、食品ロスが問題となった。そのため、日持ちする加工品の開発に取り組んだ。つくだ煮やドレッシングなどにも挑戦したが、海ブドウならではのはじける食感や風味、生のおいしさを残すため、ジェラート化を考案。東近江市にある手作りアイスクリーム店「かなめカフェ」の協力を得て、やさしいバニラ味の新食感ジェラートが完成した。 価格は1個600円。同社環境推進部の清水康博・グループリーダーは「地域の新たな名物スイーツとして、長浜観光の魅力発信と地域活性化に貢献していきたい」と話した。【長谷川隆広】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>