「記憶にない」音声残る福岡県議会副議長、金銭授受は改めて否定

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毎日新聞 2026/7/14 20:47(最終更新 7/14 20:47) 有料記事 1538文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷金銭の授受を改めて否定する福岡県議会の中尾正幸副議長=県庁で2026年7月14日午後2時2分、井土映美撮影 福岡県議会の複数の正副議長経験者が就任前、自民党県議団幹部らに現金を渡したと証言した問題で、当時のやりとりを録音した音声データを公表された中尾正幸副議長は14日、記者会見を開き、改めて金銭授受を「事実無根」と否定した。ただ、中尾氏は会見の序盤でデータについて「人工知能(AI)による改ざん」の可能性に言及しながら、報道陣に声紋鑑定の信用性を指摘されると「会話はあった」と一転して認めるなど説明を二転三転。最終的には「記憶にない」と繰り返し、ちぐはぐな対応に終始した。 報道陣に公開された音声データは、自民党県議団に所属していた2020年6月に議長に就任した吉松源昭(もとあき)県議(現在は少数会派に所属)が、就任前の19年10月15日に録音した。データで中尾氏とみられる声の主は「明日、松本会長が荷物を預かります」「大金やけん、管理しとかんと」などと言及。吉松氏はこの翌日、当時の自民党県議団の松本国寛会長に1000万円を手渡したと証言していた。 データを巡り、「99・99%の確率で中尾氏の声」とする専門機関の分析結果が一部で報道されたことから、中尾氏は14日に改めて会見した。 中尾氏は冒頭、声紋鑑定が一致した場合でも…この記事は有料記事です。残り1026文字(全文1538文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>