毎日新聞 2026/7/17 17:02(最終更新 7/17 17:02) 469文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷今春のセンバツ以来、一塁守備に就いた山梨学院の菰田陽生選手(右)=甲府市の山日YBS球場で2026年7月17日午前11時3分、杉本修作撮影 第108回全国高校野球選手権山梨大会で、山梨学院の菰田陽生選手(3年)が17日、駿台甲府との準々決勝に臨み、一塁手として先発出場した。公式戦で一塁守備に就くのは、今春のセンバツで骨折した時以来だが、菰田選手は「不安はない」と語り、守備でもチームをけん引した。山梨学院が7―0で快勝した。 投打の二刀流でプロ注目の菰田選手は、センバツ1回戦で一塁を守っていた時に打者走者と交錯し、左手首を骨折した。今夏の山梨大会ではこれまで指名打者で先発していた。Advertisement四回、先頭打者でレフト線に二塁打を放つ山梨学院の菰田陽生選手=甲府市の山日YBS球場で2026年7月17日午前9時47分、杉本修作撮影 17日の準々決勝では一塁守備から積極的に声を出してチームを鼓舞。ただ、五回に二塁へ悪送球し、1死一、二塁の危機を招いたが、渡部瑛太投手(2年)らが踏ん張り、無失点で切り抜けた。打撃では四回に二塁打を放ち、大量得点の足がかりを作った。 試合後、菰田選手は「自分のミスを周りがカバーしてくれた。次は自分が周りをカバーできるよう準備したい」と守備への意欲を示す。「(山梨大会で)試合ができるのも、あと二つ。できるだけ長くグラウンドに立ってチームを引っ張っていきたい」と力強く話した。【杉本修作】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>