「夜の子育てを一人にしない」 じわり広がる、ママの秘密基地

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毎日新聞 2026/7/17 16:30(最終更新 7/17 16:30) 有料記事 1658文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷海の中をイメージしたヨナキリウムの室内=ヨナキリウム提供 周囲が静まる深夜、赤ちゃんとママが集う「秘密の場所」がある。夜泣きや授乳に追われる母親たちの夜間の居場所をつくろうと、夜から早朝にかけて開くカフェ「ヨナキリウム」(新潟市)。代表の滝沢日向子さん(30)は「子育て支援は日中が中心。孤独を感じやすい夜に助けを求められる場所が必要」と訴える。 7歳と4歳の兄妹を育てる滝沢さんも、かつて長男の夜泣きに悩まされた。初めての育児に奮闘する中、泣いている理由もわからず、睡眠不足で心身共に余裕を失っていく日々。泣く長男が寝付けるように、寝ている夫を横目に見ながらドライブに出ることもあった。「眠いし、行く場所もないし、いつまで運転していればいいのか……」。心細さや孤独感に襲われ、「子どもをかわいいと思えないこともあった」と打ち明ける。漫画から着想 そんな時、ウェブ漫画「よなきごや」に出合った。描かれていたのは、夜に行き場のない母親たちが一息つける場所「よなきごや」だ。おむつやミルクなどベビー用品がそろい、赤ちゃんが泣いても受け入れてくれる利用者たち――。滝沢さんは「こんな場所があれば救われる」と切望した。 だが、調べても現実の世界には存在しない。「ならば、自分で…この記事は有料記事です。残り1152文字(全文1658文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>