毎日新聞 2026/7/17 15:11(最終更新 7/17 15:18) 577文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪メトロ(大阪市高速電気軌道)のロゴ=妹尾直道撮影 2025年の大阪・関西万博の会場で運行した電気自動車(EV)バスが、相次ぐ車両トラブルで使用停止となった問題で、大阪メトロ(大阪市)が導入したEVバスについて、万博期間中に計832件の不具合が確認されていたことが明らかになった。17日に大阪メトロが公表した調査報告書で指摘した。このうち運行に支障が出るケースは243件あったという。 調査報告書によると、大阪メトロは22~24年度に北九州市の自動車メーカー「EVモーターズ・ジャパン」(EVMJ社)=民事再生手続き中=から150台のEVバスを約86億円で納入。その後、40台を追加購入した。Advertisement 150台のEVバスは、万博会場や周辺で来場者輸送に使われ、閉幕後は路線バスなどとして活用する計画だった。しかし、車両の不具合が相次ぎ、190台全ての使用停止に追い込まれた。追加購入した40台でも約100件の不具合があったという。 これに伴い、大阪メトロは26年3月期連結決算で補助金の返還分を含む67億円の特別損失を計上。国と大阪府・市から交付された補助金の返還手続きを進める一方、EVMJ社に損害額の返金を求めている。 大阪メトロの100%株主である大阪市が経緯の検証と報告を求めていた。 問題を受け、16日には河井英明会長が引責辞任。EVバス導入を担当した幹部2人も辞任や降任した。【二村祐士朗、北村秀徳】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>