毎日新聞 2026/7/17 19:04(最終更新 7/17 19:05) 335文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京都八王子市 東京都は17日、八王子市の白百合椚田保育園で7、8日に同園給食施設で調理された昼食やおやつを食べた園児59人と職員5人が、下痢や腹痛などの食中毒症状を訴え、複数人から大腸菌に近い細菌「エシェリキア・アルベルティイ」が検出されたと発表した。2歳児1人が入院したが、全員、回復傾向にあるという。同市は同園の給食施設を17日から3日間の営業停止処分にした。 都保健医療局によると、8~10日に症状が表れた。メニューは7日昼食が枝豆コーンご飯や夏野菜ポトフ、ポテトサラダ、8日はサバの香味だれや肉じゃが、サラダなど。Advertisement エシェリキア・アルベルティイは2003年に新種として命名された大腸菌の近種。都内での発症例は初めてだが、国内では集団食中毒の事例が報告されている。【柳澤一男】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '