毎日新聞 2026/7/17 18:57(最終更新 7/17 18:57) 有料記事 965文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷放火され、住人の川本健一さんが殺害された民家=東広島市で2026年2月16日午前11時57分、安徳祐撮影 東広島市で2月、民家が焼けて住人でリフォーム会社経営の川本健一さん(当時49歳)が刺殺された事件で、広島県警は17日、広島市南区の無職、倉本幹太容疑者(29)を殺人や殺人未遂、現住建造物等放火などの疑いで再逮捕した。倉本容疑者は川本さんの妻のおいで、川本さんの会社の従業員だった。「私ではありません」と容疑を否認している。死亡男性も書類送検へ 倉本容疑者は、700万円の借金を免れるために知人の自営業、徳田雅希容疑者(当時29歳)を生き埋めにして殺害したとして、強盗殺人容疑で逮捕されていた。県警は倉本容疑者が東広島の事件を主導し、徳田容疑者が実行役だったとみている。死亡した徳田容疑者についても、殺人などの容疑で書類送検する。 再逮捕容疑は、両容疑者が共謀して2月16日未明、東広島市黒瀬春日野の川本さん宅に侵入し、ガソリンをまいて放火。川本さんの首などを包丁で何度も刺して殺害した上、川本さんの妻(50)の頭を酒瓶で殴って重傷を負わせたとされる。海中から凶器とみられる包丁 県警によると、現場から東に数十キロ離れた広島県竹原市の海中で、凶器とみられる包丁が見つかった。詐欺発覚免れるため殺害を計画か 倉本容疑者はインターネットで競輪やオートレースの車券を繰り返し購入し、約9000万円の損失を抱え…この記事は有料記事です。残り414文字(全文965文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>