毎日新聞 2026/7/17 19:18(最終更新 7/17 19:18) 849文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ホワイトハウスで演説するトランプ米大統領=米首都ワシントンで2026年7月16日、AP トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで国民向けに演説し、2020年の米大統領選で中国が「史上最大の選挙データの不正入手を実行した」と主張した。11月の中間選挙で与党・共和党の苦戦が予想される中、自身に有利な選挙制度改革を促す狙いがあるとみられる。 トランプ氏は、中国が米国の高関税措置などを回避するために自身の落選を望んでいたと主張。有権者の氏名や支持政党などの情報2億2000万件分を中国が不正に取得して悪用したと訴えた。一方、米紙ニューヨーク・タイムズは、これらの情報はインターネットで入手でき、投票結果の不正操作とは無関係だと指摘した。Advertisement中国は「でっち上げ」と反発 中国外務省の林剣副報道局長は17日の記者会見で「まったくのでっち上げであり、悪意による中傷だ」と反発。「中国は内政不干渉の原則を堅持しており、米国の選挙に干渉したことはなく、するつもりもない」と強調した。 米国家情報会議が21年3月に公表した報告書は、中国の影響工作について警戒感を示す一方、中国による選挙干渉は否定している。理由として、対米関係の安定化を模索していた中国にとって、発覚した場合のリスクが大きく、トランプ氏と民主党のバイデン前大統領のどちらが勝ってもそれほど有利にならないとの判断があったと分析している。 トランプ氏は、自身が落選した20年大統領選で不正があったとする持論に固執している。この日の演説でも「数十万人もの非市民や死者が有権者として登録されている」などと主張。有権者登録の手続きの厳格化や郵便投票の制限などを盛り込んだ選挙制度改革法案の成立を訴えた。 演説は最も視聴者の多い時間帯の午後9時から約25分間行われた。通常、米大統領の国民向け演説は国政の重要課題が主な内容で、各放送局で生中継されることが多い。だが米メディアによると、米3大ネットワークのうちABCとNBCは地上波での生中継を見送った。CBSは真偽を検証するファクトチェックを交えて中継した。【ワシントン金寿英、北京・河津啓介】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>