毎日新聞 2026/7/19 11:30(最終更新 7/19 11:30) 411文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷浴衣姿で改札に立つ駅員ら=兵庫県豊岡市のJR城崎温泉駅で2026年7月18日午前10時27分、浜本年弘撮影 城崎温泉(兵庫県豊岡市)の玄関口となるJR城崎温泉駅で18日、駅員が色とりどりの浴衣姿で改札業務を始めた。駅は玄関、宿は客室、外湯は大浴場など、温泉街全体を「一軒の宿」になぞらえる城崎温泉で、温泉風情を醸し出す、恒例のおもてなし風景だ。 JR西日本が「浴衣の似合うまち城崎温泉」をPRする一環として20年ほど前から始め、夏の風物詩になっている。みどりの窓口の駅員も法被を着て業務に就く。着用はいずれも8月9日までの土日祝日と、温泉街に露店が並ぶ「城崎温泉ふるさとまつり」がある8月4日の予定。Advertisement 山口県下関市から初めて夫婦で訪れた自営業男性(55)は「列車の旅を楽しもうと、駅に近い温泉を探していた。浴衣姿は涼しそうなおもてなしでうれしい。気分も盛り上がり街歩きも楽しくなりそう」と語った。 宮下梢(こずえ)駅長は「夏休みが始まり海も近くにあります。浴衣の似合う温泉街にぜひ鉄道でおこしください」と話していた。【浜本年弘】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>