朝日新聞記事2026年7月15日 15時07分黒田早織東京地裁と東京高裁が入る庁舎=東京都千代田区 路上で動画配信中の女性を刃物で刺して殺害したとして、殺人罪に問われた高野健一被告(44)に対し、東京地裁(井戸俊一裁判長)は15日、懲役16年(求刑懲役20年)の判決を言い渡した。 起訴内容は2025年3月11日午前10時ごろ、東京都新宿区高田馬場4丁目の路上で、動画配信中だった女性(当時22)をナイフで刺して死亡させたというもの。 検察側は公判で、配信動画を見て女性に好意を抱いた被告が22年以降、応援したい配信者に送金する仕組みで163万円分を払ったほか、女性に依頼されて消費者金融から借金をして255万円を貸すなどしたと説明。その後、3万円しか返済されず、民事裁判や口座の差し押さえなどをしてもお金を回収できなかったため、殺害を考えるようになったと主張した。この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録この記事を書いた人黒田早織東京社会部|裁判担当専門・関心分野司法、在日外国人、ジェンダー、精神医療・ケア関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ7月15日 (水)AI基本計画、半年で改定議員を先生と呼ぶの やめます村上、20スイングで9アーチ7月14日 (火)EU、子どものSNSを規制へ選挙の偽情報、対策を義務化三菱UFJ、時価総額で首位に7月13日 (月)体育の着替え 男女一緒が5割米軍が再びイラン攻撃「無書店自治体」3割に迫る7月12日 (日)上地、4大大会とパラ制覇大谷、オールスター戦を辞退小笠原諸島の外来種調査へトップニューストップページへ「録画は私の監視」映像を上映 「検察なめんな」検事の第2回公判14:37五輪談合、番組制作会社と元専務に有罪判決 「誘導的な取り調べも」14:41【まとめてわかる】暗号資産は金融商品、ETF解禁へ 改正法成立13:15北陸新幹線、新大阪開通まで25年以上 ルート決まっても残る課題11:00人気コンサート開演前にあわや群集事故 背景に「転売ヤー」の存在9:00「住民の野球熱がすごい」ユニークなまち 選手はまるで親戚のよう9:00