毎日新聞 2026/7/15 14:45(最終更新 7/15 14:45) 556文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷アンパンマンやメロンパンナちゃんに出迎えられる500万人目の入館者となった子ども=仙台市宮城野区で2026年7月15日、山中宏之撮影 仙台市宮城野区のテーマパーク「仙台アンパンマンこどもミュージアム&モール」の有料エリアの入館者が15日、500万人を突破した。東日本大震災発生の4カ月後の開館から15年かけての達成。被災地から子どもたちに「愛と勇気」を与え続けてきた。被災地で「愛と勇気」与え続け 500万人目となったのは、宮城県大和町の岩渕美幸さん(43)、心椛(このか)さん(3)親子。記念として、年間無料パスや、アンパンマンとばいきんまんのぬいぐるみなどが贈られた。心椛さんは一番好きなアンパンマンに出迎えられ、「かっこよかった」と笑顔だった。Advertisementアンパンマンたちが登場するステージ。この日は平日にもかかわらず立ち見も出るほどの盛況だった=仙台市宮城野区で2026年7月15日、山中宏之撮影 ミュージアムは、当初、2011年4月に開館予定だったが、震災の影響で同年7月にずれ込んだ。全国で5カ所あり、東北では唯一の拠点。ジャムおじさんが住む「パンこうじょうのおか」など、アンパンマンの世界に浸れるとして好評で、キャラクターと触れ合えるグリーティングやステージショーが特に人気だ。 ミュージアムの早坂崇事務局長は報道陣に対して、31年に迎える20周年では、全国初の新たなコンテンツを生み出したいとする考えを明らかにした。木崎千草館長は「キャラクターやスタッフとお客様の距離が近い親しみやすさが強み。また来たいと思ってもらえるような魅力的な施設を作っていきたい」と述べた。【山中宏之】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>