昭和の品に感じる新鮮さ 若者多く訪れる「松島レトロ館」

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毎日新聞 2026/7/16 13:45(最終更新 7/16 13:45) 有料記事 1549文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷観光地の一角にある松島レトロ館=宮城県松島町で2026年7月1日午後0時49分、遠藤大志撮影 「日本三景」として全国的な知名度を誇る宮城県の松島。その一角に、ノスタルジーに浸れる知る人ぞ知るスポット「松島レトロ館」がある。昭和の生活道具やレコード、雑誌、玩具……。懐かしの品約8000点が所狭しと並ぶ。すべて触って楽しめるのが大きな魅力だ。【遠藤大志】幅広い展示 「赤いハンカチ」「土忍記 風の天狗(てんぐ)」「男はつらいよ」――。館内に入るとまず目につくのが、壁一面にはられた往年の名作映画やアイドルのポスターの数々だ。スピーカーからはどこか懐かしい歌謡曲が流れる。レコードにはストックがあり、お目当ての曲のリクエストもできる。 展示ジャンルは幅広い。ダイヤル式の黒電話といった生活必需品があれば、「打撃の神様」と呼ばれた川上哲治さんが表紙の野球雑誌や、怪獣のフィギュアといった娯楽に関係する品々もある。 さらには、即席ラーメンの袋や、ドロップの缶、キャラメルの箱など食品関連も並ぶ。パチンコ台や野球盤、ベーゴマなど実際に遊べるコーナーもあり、家族連れにも人気があるという。 特に興味深いのが「生活雑貨」のコーナーだ。白黒テレビや古時計などの定番品はもちろん、ユニークな品も少なくない。 1950年代製の手回し式洗濯機は、…この記事は有料記事です。残り1033文字(全文1549文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>