学力テスト、国語「記述」が依然課題に 中3では正答率5割未満

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毎日新聞 2026/7/16 12:32(最終更新 7/16 12:32) 446文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷2026年度全国学力テストの全国平均正答率とIRTスコア(共同) 文部科学省は16日、小学6年と中学3年を対象に実施した全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の全国の平均正答率を公表した。国語は小中ともに記述式の平均正答率が他の問題形式より低く、中3では5割を切った。長年指摘されている自分の考えをまとめて書く力が今回も課題に。文科省は8月上旬に詳しい結果分析を公表する。 科目ごとの平均正答率は、小6は国語が61・1%、算数が56・6%。中3は国語が64・2%、数学が57・4%だった。問題が異なるため前年度と単純比較はできないが、2教科ともに小6は下回り、中3は上回った。Advertisement 3年ぶり実施の中3英語は、今回からオンライン方式(CBT)で出題し、生徒ごとに異なる問題を解いた。 中3国語の記述式の平均正答率は45・9%で、前年度より約20ポイント上がったものの、選択式73・0%、短答式56・1%と比べ低かった。擬態語の効果などを記述する問題では、正答率が4割を切った。小6国語では選択式、短答式が6割を超えたのに対し、記述式は55・1%だった。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>