毎日新聞 2026/7/17 20:16(最終更新 7/17 20:26) 800文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷金民錫氏=ソウル市で2025年6月17日、日下部元美撮影 韓国の進歩系与党「共に民主党」の代表選の候補者登録が17日、締め切られた。李在明(イ・ジェミョン)大統領に近い候補と、異なる路線を掲げる候補が争う構図となり、今後の政権運営にも影響を与える可能性がある。 8月17日の党大会で新代表を選出する。出馬した主な候補は金民錫(キム・ミンソク)前首相(62)、鄭清来(チョン・チョンレ)前代表(61)、宋永吉(ソン・ヨンギル)元代表(63)。Advertisement韓国の与党「共に民主党」の鄭清来代表(中央、当時)=ソウルで2025年4月4日午前11時半、日下部元美撮影 金氏は李氏の側近ともいえる存在で、中道層や穏健保守層への支持拡大を目指し、理念よりも実利を優先する路線を支えてきた。これに対し、6月まで代表を務めた鄭氏は、進歩政党としての理念や支持基盤の結束を重視する姿勢を示しており、これまでも李氏との温度差が指摘されてきた。討論会で発言する与党「共に民主党」の宋永吉代表(当時)=ソウル市内で2021年7月5日、渋江千春撮影 李政権は発足後も高い支持率を維持し、一時は7割近くに上ったが、6月の統一地方選を機に下落傾向に転じた。世論調査会社「韓国ギャラップ」の7月14~16日の調査では、52%まで低下。政権運営を安定的に進めるためには、李氏と足並みをそろえる党執行部の発足が重要となっている。 金氏は「李在明政権を成功させるための最優先課題は、党の改革を実現することだ」と訴え、政権との一体感を前面に打ち出している。鄭氏は検察改革など改革色の強い政策を主張する一方、「李大統領を最後まで守る」と述べるなど、党内で支持を集める李氏への忠誠もアピール。宋氏は政府との協調を重視する立場から、鄭氏を「逆賊」と表現するなど批判を強めている。 ギャラップが6月下旬に実施した調査では、共に民主党の支持層での支持率は金氏が45%でトップとなり、鄭氏24%、宋氏15%と続いた。 共に民主党は7月21日に予備選を実施して候補者を3人に絞り、その後、テレビ討論会などを経て新代表を選出する。党内投票を7割、一般国民を対象とした世論調査を3割として合算する方式を採用する。【ソウル日下部元美】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>