軍配は横綱・豊昇龍も…差し違えで金星配給 大相撲名古屋場所

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毎日新聞 2026/7/17 21:17(最終更新 7/17 21:21) 526文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷伯乃富士に敗れ、肩を落とす豊昇龍=名古屋市北区のIGアリーナで2026年7月17日、山崎一輝撮影大相撲名古屋場所6日目(17日、IGアリーナ)○伯乃富士 切り返し 豊昇龍● 両横綱がピリッとしない。大の里が既に3敗を喫している中、豊昇龍も伯乃富士に金星を配給し、2敗目。波に乗れないまま中盤戦に入った。 立ち合いで豊昇龍は、頭から当たってきた伯乃富士にすっぽり両腕を入れられた。左上手を取って挽回を図るが、止められる。苦しくなって内掛けをみせると、伯乃富士は逆に切り返しを繰り出し、そろって土俵に落ちた。Advertisement 軍配は横綱に上がった。しかし、物言いの末、豊昇龍の体が先に落ちていると判断され、差し違えで伯乃富士の勝利となった。 「横綱を研究していた」と伯乃富士が喜べば、土俵下で勝負を見つめた浅香山審判長(元大関・魁皇)は「横綱が攻め切れず、中に入られて攻め返された」と語った。 豊昇龍は2025年春場所で番付最高位に立ってから、賜杯を抱いていない。先場所は初日に右太もも裏を痛めて2日目から休場した。今場所こそ「綱」の責任を果たしたいところだが、勢いがつかない。 支度部屋に戻ってきた豊昇龍は険しい表情のまま手で報道陣を制し、取材に応じなかった。自分の世界に入り、何を思ったか。自らの力で難局を打開するのが綱を締める者の務めである。【黒詰拓也】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>