毎日新聞 2026/7/17 06:00(最終更新 7/17 06:00) 有料記事 1374文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ICEに抗議する人々=米南部テキサス州ヒューストンで2026年7月11日、AP 米国で不法移民を摘発する移民・税関捜査局(ICE)が、再び「過剰な」取り締まりを行っていると批判を浴びている。今月7日と13日には、捜査官の指示に「従わなかった」2人の移民を射殺した。強権的な動きに抗議するデモも起きており、トランプ政権の対応も揺れている。2件の射殺、ICE正当化の証拠なく 「これ以上、ICEは殺人を犯すな」「この恐怖を終わりにしろ」。東部メーン州スカーバローのICE施設前で14日、住民数百人が集まり、被害者を追悼するとともに、ICEを非難する声を上げた。 殺害されたのは、同州在住でコロンビア国籍のジョアン・セバスチャン・ゲレーロさん(26)。米メディアによると、ゲレーロさんはICEが監視していた人物の家から車で出てきたため、ICEに追われた。 車が止まらなかったため、ICEは「公共の安全を脅かす恐れがある」として発砲、ゲレーロさんを射殺したという。 監視カメラの映像はなく、ICEの主張を裏付ける証拠はない。ゲレーロさんはICEが狙っていた人物ではなかったが、不法入国者だったという。 これに先立つ7日朝には、南部テキサス州ヒューストンでメキシコ国籍のロレンゾ・サルガド・アラウホさん(52)が殺害された。 アラウホさんは…この記事は有料記事です。残り848文字(全文1374文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>