皇室典範改正案、立憲が採決見送りを自民へ伝達 会期延長に反発

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毎日新聞 2026/7/15 12:37(最終更新 7/15 12:37) 262文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷皇室典範改正案の審議が始まった参院皇室典範特別委員会=国会内で2026年7月15日午前8時59分、平田明浩撮影 立憲民主党の斎藤嘉隆参院国対委員長は15日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と国会内で会談し、皇室典範改正案について15日の特別委員会での採決を見送る方針を伝達した。政府・与党が17日が会期末の今国会の会期延長を調整していることに反発した。 典範改正案は15日に参院で審議入りし、与党は特別委での同日採決を提案していた。斎藤氏は17日までの国会会期を前提として日程協議に協力してきたとし、「延長となると変わってくる。イレギュラーな委員会日程は見直さざるを得ない」と述べた。これを受けて与党は16日採決で再調整する。【富美月】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '