毎日新聞 2026/7/18 13:00(最終更新 7/18 13:00) 有料記事 1042文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷父アウンサン将軍の生誕100年を記念し、将軍像の前で演説するアウンサンスーチー氏=ミャンマー中部ナッマウで2015年2月、ロイター ミャンマーの親軍政権が「建国の父」アウンサン将軍の像を相次いで撤去している。将軍の威厳を守るため、姿形などに問題がある像を対象にしているという。だがその大半は、民主化指導者アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)の政権期に建てられたものだ。撤去には、どんな意図があるのか。 7月に入り、最大都市ヤンゴンでは南オカラッパやタケタの公園から将軍像が撤去された。独立系メディアの集計にはばらつきがあるものの、2021年のクーデター後、全国で少なくとも十数体が撤去・破壊された。「ミャンマー・ナウ」によると、確認された12体のうち8体は今年6~7月に取り外された。 アウンサン将軍は英国からの独立運動を率い、現在の国軍の礎を築いた。1947年7月19日に暗殺され、毎年この日は「殉難者の日」として追悼行事が開かれている。 生誕100年の節目だった15年の総選挙ではNLDが圧勝。翌年の政権発足後、各地の公園などで将軍像の建立が進んだ。撤去された像の多くもこの時期に建てられていた。 像の撤去を巡っては、親軍政権の説明と市民の受け止めに隔たりがある。 親軍政権は「すべての像を撤去しているわけではない」と説…この記事は有料記事です。残り539文字(全文1042文字)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>