毎日新聞 2026/7/18 12:41(最終更新 7/18 12:41) 680文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷第1スタジオ跡地で開かれた追悼式=京都市伏見区で2026年7月18日(京アニ提供) 36人が犠牲になった2019年の京都アニメーション放火殺人事件の発生から7年を迎えた18日、現場となった第1スタジオの跡地(京都市伏見区)で追悼式があり、遺族やスタッフら約140人が参列して犠牲者に祈りをささげた。 式は跡地に設置されたテント内で、事件が発生した午前10時半ごろから非公開で営まれた。黙とう後に遺族やスタッフの代表が追悼の言葉を読み上げた。Advertisement 遺族の代表は「鮮明に思い出せるあのつらい日からもう7年なのか、まだ7年なのか、どちらの気持ちもあったりする」と複雑な心境を明かし、「前を見て上を向いて、あなたたちを思いながら一歩ずつ歩いていきます」と述べた。第1スタジオ跡地で開かれた追悼式=京都市伏見区で2026年7月18日(京アニ提供) 事件後に入社したスタッフは「皆さんが作品制作に懸ける姿をこの目で見て、じかに思いや背中を見て感じたかった。良い作品を作り上げるために真摯(しんし)に取り組む私たちのことを見守っていてください」と語りかけた。 社長として事件後の会社再建に尽力し、毎年追悼式を営んできた八田英明氏は今年2月に亡くなった。後任の長男真一郎氏は報道陣の事前取材に対し、「先人たちが築いてきた京都アニメーションの理念や作品作りを大切に守りながら、今後も誠実に歩んでまいりたい」とコメントを寄せた。 事件では青葉真司死刑囚(48)が第1スタジオにガソリンをまいて放火し、従業員ら36人を殺害、32人に重軽傷を負わせた。24年1月に京都地裁で死刑判決が言い渡された。控訴したが、25年1月に自ら取り下げた。今年3月に大阪高裁が「取り下げは有効」とする決定を出したが、弁護人が異議を申し立てている。【資野亮太、鈴木健太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>