恋するラグビー毎日新聞 2026/7/18 12:30(最終更新 7/18 12:30) 有料記事 3177文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷上ノ坊駿介選手(右下)と高校時代の恩師である石見智翠館高の安藤哲治総監督(右から3人目)=安藤総監督提供 ラグビー界に現れた新星に大きな期待が寄せられている。コベルコ神戸スティーラーズ(神戸)のリーグワン初優勝に貢献したフルバック(FB)上ノ坊(うえのぼう)駿介選手(22)だ。 名門加入と同時に主力に定着し、リーグの新人賞を受賞。18日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)であるフランス戦で控えでメンバー入りし、代表初キャップを狙う。 「シンデレラボーイですよね」。驚きと同時に、活躍を喜ぶ高校時代の恩師が明かすエピソードに飛躍の原点があった。リーグワン史上初の栄誉 「ほんと、すごいですよね。“もってるやつ”だなあと思いました。僕も一人のファンとして楽しみにしていましたが、人を引きつけるようなキャラクター性とプレーぶりを持っていて、面白かったですよね」 上ノ坊選手を高校時代に指導した石見智翠館高(島根)の安藤哲治総監督(52)は目を細める。 天理大を3月に卒業したばかりのルーキーだが、大学最終学年の選手が卒業前に試合に出場できる「アーリーエントリー」制度を利用し、2月から神戸で試合に出場してきた。…この記事は有料記事です。残り2723文字(全文3177文字)【前の記事】際どいジャッジは「場外」で リーグワン最新のビデオ判定関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>