football life毎日新聞 2026/7/19 16:00(最終更新 7/19 16:00) 606文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【メキシコ-南アフリカ】開幕戦を観戦するFIFAのインファンティノ会長(左)=メキシコシティー競技場で2026年6月11日、藤井達也撮影 チケットの高額な価格設定に、ファンからは憤りの声が上がっている。 開催中のサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会のチケットには、需給に応じて価格を変動させる「ダイナミックプライシング」が導入されている。人気の試合は価格が上がりやすくなっている。 国内ではサッカー・Jリーグやプロ野球の一部のチームでも採用されている。 日本の初戦となったオランダ戦では試合3日前に900ドル(約14万4000円)を示していた。 さらに、国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトでは、自ら価格を設定して転売できる仕組みも設けられている。Advertisement【日本-ブラジル】ブラジルを応援する大勢の観客が詰めかけた会場=米国のヒューストン競技場で2026年6月29日、藤井達也撮影 売り手と買い手の双方から手数料として販売価格の15%がFIFAに入る仕組みだ。 米スポーツ専門局ESPNなどによると、決勝のチケットが1枚約230万ドル(約3億6800万円)で販売されていたケースもあったという。 今大会は前回の5~20倍に高騰しているという試算もある。 これらの高額チケットについて、3月には欧州のサポーター団体は消費者団体とともに、欧州連合(EU)欧州委員会に対し、「(FIFAは)権限を乱用し過剰な価格を課した」と不服を申し立てた。 FIFAは批判をかわすために一部のチケットを60ドル(約9600円)で販売した。だが、それらは全体のごく一部にすぎなかったという。 FIFAは「世界中のサッカーを発展させるため、再投資に活用する」と声明を出している。【村上正】【前の記事】アルゼンチンとスペイン 世界一懸けた頂上決戦 サッカーW杯関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>