毎日新聞 2026/7/16 16:27(最終更新 7/16 16:27) 416文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見する柏たなか病院の長谷川奉延病院長=千葉県柏市で2026年7月16日午後2時、幾島健太郎撮影 入院患者を殺害した疑いで看護師の古川美由紀容疑者(51)が殺人容疑で逮捕されたことを受け、事件現場となった柏たなか病院(千葉県柏市)が16日午後、記者会見を開いた。 古川容疑者が被害男性の点滴チューブに便を混入させたとみられることに関し、病院側は「病棟内におむつの捨て場所がある。看護師なら誰でも入手可能な状況だ」と明らかにした。その部屋に一般の人は立ち入れないが、看護師であればICカードで出入りが可能という。Advertisement 長谷川奉延院長は一般論として、便が血液に混入すると、腸内細菌によって敗血症になり、さまざまな症状を引き起こす可能性があると説明。「医療従事者なら誰もが知っている知識だと思う」と話した。 千葉県警などによると、古川容疑者は1月30日午前3時55分ごろ、茨城県取手市の男性(当時75歳)に投与されていた点滴のチューブに便を混入し、翌31日に死亡させたとして逮捕された。司法解剖の結果、死因は敗血症による多臓器不全だった。あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>