毎日新聞 2026/7/20 09:15(最終更新 7/20 09:15) 有料記事 1486文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷万博の続きを食を通して楽しめる「EXPO FOOD PASSPORT」=大阪府泉佐野市で2026年7月15日午後4時24分、中村宰和撮影 大阪・関西万博の続きを食を通して楽しんでもらおうと、パビリオンで人気を集めた世界各国の料理を提供している12店舗を回るスタンプラリーが開かれている。インスタグラマー「万博ママ」として活動する大阪市福島区の有働淑子(いつこ)さん(47)が企画し、店舗との交渉やスタンプ帳づくりなどの準備を進めた。有働さんは「万博グルメを楽しむ人が増えてほしい」と願っている。12店舗が参加 有働さんは万博に43回訪れ、複数のパビリオンの料理をインスタグラムで紹介した。閉幕後、「動画だけでなく、万博グルメを提供する店舗に行きやすくなる楽しい企画を」とスタンプラリーを思いつき、当時の関係者に連絡を取って協力を求めた。初めて店舗を訪れて食事をした後、企画書を渡して依頼するケースもあった。 スタンプラリーの名称は「EXPO FOOD PASSPORT」で、6月12日に始めた。パスポートにおすすめ料理を記載し、食べたメニューや「ごちそうさま」の現地の言葉を書き込む欄がある。特典は、4店舗を回るとドリンク、8店舗を回るとミニフードとの引き換えで、12店舗を全て回れば限定のピンバッジかステッカーをもらえる(ピンバッジは数量限定)。一部の店舗ではそれぞれのオリジナルのピンバッジを購入できる。万博の熱冷めず 参加する店舗の一つ、大阪市北区梅田のイタリア料理店「オステリア・ガウダンテ」は、万博のセルビア館で提供していたセルビア料理を楽しめる。高橋幸男店長(43)は有働さんから最初に企画の説明を聞いた際、「手探りのようでイメージがわきにくかった」と振り返る。ただ、…この記事は有料記事です。残り814文字(全文1486文字)関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>