スペインV、決勝点のトレスは「あの試合」を経験 サッカーW杯

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/7/20 07:55(最終更新 7/20 07:55) 644文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【スペイン-アルゼンチン】延長後半、スペインのフェラン・トレスが先制ゴールを決める=米国のニューヨーク・ニュージャージー競技場で2026年7月19日、藤井達也撮影 サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会は最終日の19日(日本時間20日)、米ニューヨーク・ニュージャージー競技場で決勝があり、スペインが延長戦の末、アルゼンチンに1―0で勝利し、4大会ぶり2度目の優勝を飾った。 決勝点を挙げた26歳のFWフェラン・トレス選手は、「あの試合」に出場していた選手の一人だ。 スペイン1部リーグのバレンシアの育成組織出身で、トップチームに昇格。20歳だった2020年にはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに移籍を果たすとともに、フル代表にデビューした。その後はスペインの強豪バルセロナに移籍し、現在も所属している。Advertisement 代表では22年カタール大会でW杯初出場。1次リーグ3試合に出場し、W杯デビューとなったコスタリカ戦ではPKによるゴールを決めた。 「三笘の1ミリ」と呼ばれた三笘薫選手の折り返しのパスから日本に逆転ゴールを許した第3戦は、日本に勝ち越された後に出場した。 前回大会は背番号「11」だったが、自身2回目のW杯となった今大会は、スペイン代表のエースだったラウル・ゴンザレスさんやダビド・ビジャさんらが背負った「7番」で出場した。 1次リーグ初戦のカボベルデ戦に先発。第2戦からは途中出場が続き、決勝は後半17分から出場していた。 W杯ではデビュー戦以来となる通算2得点目が優勝をもたらす殊勲のゴールとなった。現代表のルイス・デラフエンテ監督の下では、U19(19歳以下)スペイン代表時代からプレーしている。【江連能弘】関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>