中経連新会長にJR東海出身の柘植氏 相次ぐ中部電不祥事で

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毎日新聞 2026/10/6 10:06(最終更新 10/6 10:06) 428文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷柘植康英・新会長=名古屋市中村区で2017年12月13日午後4時2分、兵藤公治撮影 中部経済連合会は5日、新会長にJR東海の柘植康英相談役(73)が就く人事を発表した。会長としては17人目で、JR東海出身者は初めて。 中経連のトップは中部電力出身が続いていたが、相次ぐ不祥事の影響で、前会長の勝野哲氏(72)が辞任。5日の理事会で柘植氏が後任に決まった。Advertisement 柘植氏は名古屋市内であった記者会見で「予期せぬ中で会長という重責を担うことになり、身の引き締まる思い。社会人生活の最後の奉公と考え、全力で取り組みたい」と語った。 夏ごろに勝野氏から後任の打診があったが、年齢などの理由で断っていたという。勝野氏らの辞任が発表された9月14日の午前中に電話があり、「後をよろしくお願いしたい」と言われ、引き受けることを決めた。 柘植氏は2014年にJR東海社長、18年に会長、23年に相談役。中経連では14年から副会長を務めている。 中部電の林欣吾前社長も中経連の副会長を退任した。中部電が会長、副会長を出さないのは1957年以来となる。【小坂剛志】Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>