「知恵の結集」アイスキューブ 千葉大も参加 ノーベル物理学賞

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荒木涼子田中泰義毎日新聞 2026/10/6 21:26(最終更新 10/6 21:43) 有料記事 1463文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高エネルギーニュートリノ観測施設「IceCube」 アイスキューブには、世界14カ国・地域の研究機関が参加する。日本からは千葉大ハドロン宇宙国際研究センターが唯一、加わっている。ニュートリノ解明、日本がリード 「幽霊粒子」と呼ばれるほど謎の多い素粒子ニュートリノを巡っては、世界中の物理学者の関心を集めてきた。その解明に向けて先頭を走ってきたのが日本だ。 2002年にノーベル賞を受賞した当時東京大名誉教授の故小柴昌俊氏らは、観測施設「カミオカンデ」(岐阜県飛驒市)で、超新星などからのニュートリノをとらえ、宇宙を知る新しい観測手段になると示した。 また、梶田隆章・東大卓越教授らは、カミオカンデの能力を増した「スーパーカミオカンデ(SK)」(同)を用い、「電子型」「ミュー型」「タウ型」の3種類あるニュートリノが飛行中に種類を変えると発見。この変身は「ニュートリノ振動」と呼ばれ、質量がなければ起こらない。素粒子が17種類あることを示し、「人類の知の最高傑作」と言われる物理学の「標準理論」の見直しを迫り15年、ノーベル賞に輝いた。…この記事は有料記事です。残り1021文字(全文1463文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事【最新記事】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>