カナダ政権に打撃 ケベック州「分離派」が第1党 議論本格化へ

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/10/6 17:59(最終更新 10/6 17:59) 有料記事 706文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷投票するケベック党のプラモンドン党首=カナダ東部ケベック州で2026年10月5日、ロイター カナダ東部ケベック州の州議会選(定数127)が5日、投開票され、カナダからの「分離」を目指すケベック党が第1党となった。カナダメディアが報じた。 ケベック党は分離の是非を問う住民投票を実施することを公約に掲げている。議席の過半数獲得には至らず、今後、州議会で投票を巡る議論が本格化する見通しだ。 カナダは英語とフランス語が公用語だが、仏語話者が約8割を占めるケベック州は仏語のみを公用語とする。仏語話者が「二級市民」扱いされてきた歴史があり、住民の分離志向は強い。 完全な独立ではなく、ケベック州が政治的な主権を持ち、経済はカナダと連携することが想定されている。1980年と95年にも分離の是非を問う住民投票が実施され、いずれも小差で否決されている。 ケベック州では2018年以降、分離に反対し、自治権の拡大を目指す保守系の「ケベック未来連合」が政権を握っていたが、物価高やインフラを巡る失政などが響き、今回は支持を落とした。 ただケベック党も有権者の約3割の票しか得ていない。他の政党への票が割れたたため、多くの議席を獲得した格好だ。選挙戦で「分離」は大きな争点になっておらず、ケベック党は与党に対する不満の受け皿になったとみられる。 今回の結果は、トランプ米政権と…この記事は有料記事です。残り171文字(全文706文字)Google検索で「毎日新聞」の記事を優先的に表示できます。関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>